忍者ブログ

KYMCO SUPER9 A GOGO! キムコ スーパー9 -輸入原付スクーター生活-

台湾製の50ccスポーツスクーター「KYMCO SUPER9S(キムコ スーパー9S)」を通勤快速な仕様にするべく、独自のDIYテクニックを駆使し、自作パーツ製作や改造・カスタムしていく記録を綴ったブログです。(2015年にFC2ブログから引っ越してきました。)

カウルの取付部分を破損しちゃいました・・・ ~プラリペア補修術~

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 貯めたポイントを使って最安値でパーツを買うなら「楽天市場」■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ↑ 上のバナークリックでバイク用品売り場へジャンプ出来ます ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。






※ 当ブログの記事内容、及び 画像の無断使用と転載を禁じます。改造に伴う車体の故障、破損、人命に関わる事故や怪我などは全て自己責任でお願いします。改造によって車体売却時の査定額が下がっても当方では一切責任は持ちません。※

コメント

1. 実走行!

リンクありがとうございます。

4/12、
一目惚れのバイクを引取りに行きました。
店から家まで約20キロ走ってきました。
20年ぶりのバイクです。f(^_^)ぽりぽり
実走行での第一印象は、
車で言えば、「ベンツ」って、感じでした。
曲がらない???揺らしても、車体は、
間直ぐのまま、垂直面も、左右も、
安定性が、凄く良い!どっしりコン!
スピードに関しては、満足しました。が、
お巡りさんが、・・・。内緒の話(笑)
中央環状線(60キロ制限)、
他の自動車と互角に走りました。
また渋滞した所は、ヨコをするりと・・・。
でも、信号で止まった時は、(後方でも)
普通、先頭に出ると思いますが、
他の車の後ろで、止まってしまいます。
自動車感覚です。大汗”
1,690キロ走行してあるバイクだったので、
慣らし運転は、バッチシみたいです。
エンジン音は、静かとは言えないが、
国産車のバイクのように、無理をしてる感じ
等は、全く感じられなく、余裕の音でした。

性能的、良いバイクでよかったと思います。
外観は、年月を感じる所がありますが、
手入れ等をしていきます。大事にします。

Ps.小型免許を取って、ボアアップして、
正規で、堂々と、スピードを出したいですね。
オート限定だと8日で取れるようですね。
難関が? 先立つもの、10万円なりかな?

2. 納車、おめでとうございます

やはり、自分がSUPER9Sに初めて乗った時に受けた印象同様、この安定感には驚きますよね。

「車でいうと"ベンツ"」、そのとおりです!(^ー^)

SUPER9Sは原付にしては大柄なボディだし、クルマの流れに乗れる動力性能を持っているので、2車線以上ある道路ならば路肩ではなく左車線を堂々と走ることをオススメします。

自分もオートマ限定のスクーター免許を欲しいと思っていますが、けいちゃんさん同様に先立つものがないので(汗)
SUPER9Sで大柄ボディの取り回しに慣れておこうと思います。

ボアアップ、以前はヤフオクで30000円以下で販売していた方が居たのですが最近は見かけないですね。

自分で出来るなら内緒でボアアップキットを装着したいと思っていたりしますが(←警察の方、これは妄想ですよ~)、ネットで探しても自分でボアアップ作業をした方の詳細な作業記録を見つけられないので、躊躇しています。

でもボアアップしたSUPER9Sはスピードも一発免許取り消しレベルにまでアップしそうなので、やっぱり免許のほうが先ですね。

お互い、頑張って貯金していきましょう!(笑)

ただいまコメントを受けつけておりません。

カウルの取付部分を破損しちゃいました・・・ ~プラリペア補修術~

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 貯めたポイントを使って最安値でパーツを買うなら「楽天市場」■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ↑ 上のバナークリックでバイク用品売り場へジャンプ出来ます ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




※ これは2006年4月12日当時に投稿した記事です。

昨日の夕方、キムコ スーパー9sにパーツを取り付けようとハンドルカウルを取り外そうとしていたら、力加減を間違えてカウルとハンドルを固定する取付部分が根元からもぎ取れてしまいました。あちゃ~!(焦)

プラリペア.01


いつもカウルを外す時は、以前紹介したことのある、エーモンの内張りはがしを隙間に滑り込ませて慎重に作業していたのですが、この日は夜勤への出勤2時間前だというのに急に作業したくなり、日暮れ前に手早くチャチャッと作業を済ませるつもりでした。

しかしエーモンの内張りはがしは普段クルマの工具箱に保管しているので、そこまで取りに行くのが面倒くさかったという理由から、素手のみでカウルを取り外せるだろうと甘く見ていたのが失敗の原因です。

工具箱に工具を取りに行く手間を惜しんだばかりに更なる手間を呼んでしまう・・・「後悔先に立たず」とはこのことですね。嗚呼・・・。(欝)

しかし落胆していても仕方有りません、会社にはこのキムコ スーパー9sで行かなければならず、この時点で出勤までの残り時間、1時間30分!気持ちを切り替えなければなりません。

折れた部分を見ると根本からえぐれるように取れていますが、逆にこの取れ方ならば根元部分を山の裾野のように接着剤で塗り固めてしまえば、カウルの取付位置にもズレが出ないし強度も確保できそうなので、これだけは不幸中の幸いでした。

補修方法が決まればこんな時に頼りになるアイテム、D.I.Y.マニアには有名な補修剤「プラリペア」が便利です。


クルマの改造では部品の多くにABS樹脂や強化プラスチック(FRPなど)が使われており、この接着には普通のプラモデルに使うようなスチロール系接着剤や瞬間接着剤は素材の相性的にも強度的にも不向きです。

そんな接着困難なクルマやバイク部品用のプラスチックにも抜群の接着性と強度で信頼できるのが、このプラリペアです。

「プラリペア」は現在ホームセンターや釣り具用品、模型店などで販売していますが、購入する際は少々高価になりますが、なるべくプラリペアのパウダーが50ml以上のボトルになった中型セットを購入するのがベストです。

一番小さなセットはパウダーが小型容器に入っているタイプで、価格的には買いやすいものの、クルマやバイクに使うには量が全然少ないと思います。この小型セットは模型や釣り具の補修用ですね。

また、メーカーの説明書では液をパウダーの上に落として固まりにして補修部分に乗せる方法を推奨していますが、自分はこの方法だと上手く行きませんでした。

指から伝わった熱で液を入れたスポイト容器内部の空気が膨張することで、液がどんどん出てきてしまいます。これでは補修部分に移動するまえにポタッと落としてしまいます。

そこで自分が使う方法は、盛りつけたい部分にボトルから直接パウダーを振りかけておいて、そこにあとからプラリペア液を垂らすという方法です。

この方法は細かい盛りつけ方はできませんが、クルマやバイクのプラスチック部品の補修にはこれくらい多めに盛りつけた方が強度が稼げます。

このような使い方をするので、自分は最初から量の多いプラリペアセットの購入をお勧めします。

それでは早速、補修を開始します。

取付部を本体の元の位置に間違えないように合わせてからパウダーを振りかけて液を垂らして盛り上げていきます。

プラリペア.02


パウダーを盛りつけて液を垂らすという工程を数回施して、取付部分の根元をぐるっと盛りつけたら完成です。

プラリペアの硬化時間はかなり早いのですが、今回のように液とパウダーの量が多いと少し時間がかかってしまうので硬化するまで指で押さえているか、テープなどで外れないように固定しておきます。

そして取れてしまったもう一カ所も同様に補修して完成!プラリペア.03


作業時間は約30分で元通りにすることが出来ました。プラリペアが硬化した後で車体に装着しましたが、強度に不安もなく問題なくがっちりと固定できたので作業は成功となりました。

短時間で破損したプラスチック部品を頑丈に補修できる補修剤「プラリペア」、クルマ、バイクをいじる方なら、いざという時の為に持っていたほうが安心です!





※ 当ブログの記事内容、及び 画像の無断使用と転載を禁じます。改造に伴う車体の故障、破損、人命に関わる事故や怪我などは全て自己責任でお願いします。改造によって車体売却時の査定額が下がっても当方では一切責任は持ちません。※
PR

コメント

1. 実走行!

リンクありがとうございます。

4/12、
一目惚れのバイクを引取りに行きました。
店から家まで約20キロ走ってきました。
20年ぶりのバイクです。f(^_^)ぽりぽり
実走行での第一印象は、
車で言えば、「ベンツ」って、感じでした。
曲がらない???揺らしても、車体は、
間直ぐのまま、垂直面も、左右も、
安定性が、凄く良い!どっしりコン!
スピードに関しては、満足しました。が、
お巡りさんが、・・・。内緒の話(笑)
中央環状線(60キロ制限)、
他の自動車と互角に走りました。
また渋滞した所は、ヨコをするりと・・・。
でも、信号で止まった時は、(後方でも)
普通、先頭に出ると思いますが、
他の車の後ろで、止まってしまいます。
自動車感覚です。大汗”
1,690キロ走行してあるバイクだったので、
慣らし運転は、バッチシみたいです。
エンジン音は、静かとは言えないが、
国産車のバイクのように、無理をしてる感じ
等は、全く感じられなく、余裕の音でした。

性能的、良いバイクでよかったと思います。
外観は、年月を感じる所がありますが、
手入れ等をしていきます。大事にします。

Ps.小型免許を取って、ボアアップして、
正規で、堂々と、スピードを出したいですね。
オート限定だと8日で取れるようですね。
難関が? 先立つもの、10万円なりかな?

2. 納車、おめでとうございます

やはり、自分がSUPER9Sに初めて乗った時に受けた印象同様、この安定感には驚きますよね。

「車でいうと"ベンツ"」、そのとおりです!(^ー^)

SUPER9Sは原付にしては大柄なボディだし、クルマの流れに乗れる動力性能を持っているので、2車線以上ある道路ならば路肩ではなく左車線を堂々と走ることをオススメします。

自分もオートマ限定のスクーター免許を欲しいと思っていますが、けいちゃんさん同様に先立つものがないので(汗)
SUPER9Sで大柄ボディの取り回しに慣れておこうと思います。

ボアアップ、以前はヤフオクで30000円以下で販売していた方が居たのですが最近は見かけないですね。

自分で出来るなら内緒でボアアップキットを装着したいと思っていたりしますが(←警察の方、これは妄想ですよ~)、ネットで探しても自分でボアアップ作業をした方の詳細な作業記録を見つけられないので、躊躇しています。

でもボアアップしたSUPER9Sはスピードも一発免許取り消しレベルにまでアップしそうなので、やっぱり免許のほうが先ですね。

お互い、頑張って貯金していきましょう!(笑)

ただいまコメントを受けつけておりません。

■ 忍者カウンター ■

※ FC2ブログ 2006年3月11日からの累計数

■ 管理人プロフィール ■

HN:
GP02A(ガトウ・ショコラ)
性別:
男性
趣味:
DIY、クルマ、バイクいじり
自己紹介:
画像はお気に入りのMS「ガンダム試作2号機」こと「GP02A」です。管理人はこんな険しい人相の大男ですが、実は二匹の飼い猫を愛するネコ大好き男です。

このブログは2006年3月に開設し、更新終了後は放置していたFC2ブログを2015年6月に引っ越してきました。

台湾メーカーKYMCO社から発売されていた2スト50ccスクーター「スーパー9S」を独自のDIYや改造で自分らしくカスタマイズしていった記録を綴っています。

※ 更新する際に当時の記事を一部加筆修正していますが、日付は当時の投稿した日時のままですのでご注意ください。




gogo.gs